Apr 28, 2013

アガベの植え替え。Transfer Agave to a larger pot

ベランダ改造計画第二弾を実行しました。

大きくてツンツクツンのアガベくんの植え替えです。

大きすぎて痛すぎてわたしには不可能レベルでどうすることもできず、
実は4年ほど放置していたんです。(ごめんなさい)

それがもはや見るだけで心が痛むレベルに達してしまったので、
庭師をやってる友達に頼んで植え替えてもらいました。
(さすがプロ!道具と手際がすばらしかった…!)

植え替え前のビジュアルは、まるでゾンビ状態でしたが
おかげでスッキリ、なんだかとっても気持ち良さそうです。

子どもも一気に増えてにぎやかに! ありがとう、イッシー!

photo by soo





…つづく


Apr 16, 2013

狭いベランダのズッコケ改造計画 Renewal narrow veranda

うちのベランダは幅が1mもなくてとても狭いのです。
その狭いのが嫌で『まあ2年で引っ越すし…』とベランダを半分放置していました。

ところが意外と住み心地の良いこの町がすっかり気に入り、契約更新することに。
それを機に、もうこの放置プレイに終止符を打つことにしました。


無法地帯だったベランダは、もはやゲットー状態。
鳩は住んでるわ、2年前においた木のスノコ的なものはただの廃木と化してるわ…。

まずは全ての植物たちを室内へ確保して大掃除からスタート!

…したかったのですが、うちのゲットーベランダで育っていた植物たちは
なかなかたくましいことになっていました。

水やりと声かけはかかさなかったおかげですくすく育っていたガジュマルは
植木鉢を持ち上げると、根っこがのびにのびて、見るも無惨、聞くも哀れなことに
ベランダに寄生(!!)し初めていたのです。
※ガジュマルは土台となる低木やなどに発芽し、成長に従い土台の木は枯れていくことから別名「絞め殺しの木」とも呼ばれる。

もう梅図かずお先生の世界です。
危うくベランダに寄生してしまうところでした。
ごめんなさいよ〜
と涙ながらに、根っこをひっぺがしてくるくる巻いて保護。

何とか大掃除後は、ウッドデッキパネルとレンガパネル貼り!

…なのですが、
『このくらいのサイズベランダがいいなぁ』と理想と想像のみが暴走して買った
ウッドデッキパネルが、案の定ベランダには多すぎて、一箱分余ることに。
『広いベランダがいい』という理想を追った結果、部屋もベランダにするという暴挙にでたのでした。

そんなズッコケベランダ改造計画のBEFOREとNOWを写真でまとめました。
お楽しみいただければ幸いです。
(AFTERと書かなかったのは、まだまだ成長させるつもりだからでございます。)

Photo by soo











Apr 5, 2013

邑楽館林へ。Rice planting

ひゃ〜、しばらく間があいちゃいました。

1〜2月は年明け早々にして今年一番忙しいっっって状態だったのですが
3月2週目くらいから少しずつ落ち着いて、(そのかわりプライベートが忙しくて)
そして、今に至ります。

いろいろあったけど、わたし、元気です。

さて、昨日は仕事の関係で、群馬県邑楽館林へ行ってきました。
この地区は日本で一番田植えが早いらしく、もう田植え準備をしていました。
(ちなみに麦との二毛作のため一番遅くまで田植えしているそうです)
農家のおじさんに出荷直前の稲の赤ちゃんを見せてもらいました。

たくさんの稲の子どもたちが所せましとまっすぐに育っている姿は
青々として凛として清々しくて、とってもかわいくてテンションあがっちゃいました。

半日くらいの滞在だったのですが、毎日都心でパソコンの前にしかいないので
久しぶりの田舎の風景、香り、音にとっても癒されました。

そして木から落ちてた良い香りのみかんを、同僚にお土産にして帰ってきました。
(金曜なのに机におきっぱなしでまだ食べてくれてない。。。)

photo by soo






Dec 28, 2012

年末 The end of the year

人がやたら 歩いてて 用もないのに…

クリスマスをクリスマスをすぎるとユニコーンの「雪が降る町」を思い出します。

2012年もあと三日ですね。

夏と違って、仕事からの「休み!」感への切り替わりが激しいのが年末ですね。

まだ脳みそが仕事脳です。


2012年は、身内で嬉しいことも悲しいこともいろいろあったなぁ。
ちなみにバンドはあるひとつの目標地点に来た感じで、

仕事は次なる動きの前の静けさ…という感じだったな。。

マヤ歴のカレンダーも終わり、未知なる2013年、どうかみなさんにとって良い年でありますように。

soo
今年1年のinstagramの記録より。

Dec 11, 2012

師走2 December2

徐々に寒さも厳しくなってきましたね。
徐々に風邪ひきそうになりながら、
徐々に大掃除を始めています。

今回は、寝室です。

まず、布団カバーとベッドシーツを新品のあったかいやつに買い替えました。
そして、ラグも白いものからモスグリーンのものに買い替え、
さらにSOU・SOUのざぶとんを買いました。
「おはじき」という柄と「間がさね」という柄です。
(テキスタイルデザイナーの脇阪さんは、日本人で初めてマリメッコで活躍された方で、とてもリスペクトしております。)

これがなんだか部屋の中でピクニックしているみたいで楽しい!

よし!

…って買い替えしかしとらんやないか〜い!

でも、新品に変えるために古いラグ処理したり、床磨いたり、一応大掃除しました。汗

徐々に新年にむけ動いております。
新しくなると気持ちいいですね〜。

よし、この勢いで、ほぼ放置だったベランダも年内にどうにかするぞ!
photo by soo

Dec 1, 2012

師走 December

早いもので今年も師走になりました。

まだ振り返るのは早い気もするけど、徐々に大掃除など始めようと
今日はお風呂場の大掃除と、木製食器のお手入れをしました。

私は木の食器が大好きなので(食べ物の味が美味しくなる気がする)
スプーンやお箸は基本、木のものを使っています。

日頃のヘビーローテーションのせいでツルツルだった質感がいつの間にかざらざらに。

「いつもありがとう」って思いながら、オリーブオイルで磨いて乾かす。

それだけで食いしん坊な私は幸せなのでした。

photo by soo

Nov 28, 2012

floresta's doughnuts

会社の友達が、何かの(何だったかもう忘れてしまった。何かあげた気がする…)お礼にって
florestaのドーナツを持ってきてくれました。
みんな私が食べ物あたえると喜ぶことをよく知っています。笑

 florestaのドーナツは、おしゃれなイメージな分、勝手に
『流行のナチュラルオーガニック系でおしゃれなドーナツ』で売り出したい
 大きな資本がバックにいていきなり数店舗オープンするようなお店かな…
と思っていたのですが、HPにもある「フロレスタの歴史」を読んで
イメージが変わりました。

元々は、 オーナーの前田夫妻が子どもに安心して食べさせてあげられるドーナツを…
ということで始めた移動販売ドーナツやさんだったそうです。
その気さくそうな人柄と揚げたてドーナツにファンが増えていき、
始めてから4年目でファンや友だちに支えられてようやく実店舗を作り、
徐々に広まっていって今に至ります…。

すごくあたたかいお店だったのですね。
ちょっとファンになっちゃいました。
 最初にオープンした奈良本店のHPでは前田夫妻のあたたかい「あいさつ」が読めます。
読んでから食べるとさらにやさしい味がします。
photo by soo
右はクリスマスバージョン

 

Nov 24, 2012

秋の実り Fruits of autumn

友達のお母様から、手作りの柚子ジャムと、一個400円もする柿を頂きました。

いいですね〜、すっかり秋ですね〜。

食欲の秋、大好きです。

photo by soo
真ん中の柿と大きさの差ときたら!

歯ごたえ、甘みとも申し分無し!

大好きなホテルブレッドに。大量なので小瓶に詰め替え。

Nov 10, 2012

HOUSE DE MUSICAありがとう

HOUSE DE MUSICAきてくれたみなさま、出演してくれたみなさま、本当にありがとうございました。
昔からの友だちや、大学時代の先生、会社でお世話になってる方、
さらには親とペットまで遊びにきてくれて、わたしはとても幸せでした。

さらにお店もいっぱい、どこも素敵で、
わたしは食べすぎのみすぎ買い物しすぎで、出演者ながら心から楽しんじゃいました。

すっごくすっごく楽しくて、いつかこんな結婚式できたら素敵だな〜と思いました。

裏話としては、コーちゃんと民謡クルセイダーズのコーちゃんが
お化粧用の鏡を忘れて困っていたところ、カツミさんがお鍋を持って来て、
「やだ〜〜、よく見えな〜〜い」と言いながら
鍋底を見つめてお化粧していたことがとても印象的でした。笑

HOUSE DE MUSICA、また来年〜〜!

photo by soo

Oct 30, 2012

HOUSE DE MUSICAのお知らせ

来たる11/4、立川米軍ハウスでご町内型フェス、ハウスデムジカ、開催です!

楽しいバンドたちはもちろんのこと、
ご近所の素敵な居酒屋さんの菊松屋らくだ食堂、パンやさんシンボパン
ムサビ友達のWAQWAQ、アクセサリーはpiquant
イラストレータ菅野一成さんの似顔絵や
ジパングスチールオーケストラによるスチールパンワークショップもあって、
大人も子どもも楽しめる音楽いっぱいの芸祭って感じです。

昭和とアメリカの香りがする会場の立川米軍ハウスは
バンドリーダーが住んでいるおうちで、部屋と庭がステージになります。
詳細は、こちら!(リーダーブログにとびます。前回の様子も。)

出演バンド(わたしはがついているバンドにでます)
オルケスタ デ ワイルドシンク(トロピカル歌謡)
 ワダマコト(from カセットコンロス)(カリプソ)
 ジパングスティールオーケストラ(スチールパン)
 コーちゃんと民謡クルセイダーズ(民謡ラテン)
 ユリマキ+渡辺紗智子(ガムラン)
ハウスデムジカオールスターズ(賑やかし)

時間:昼間13時から日没まで。
charge:フリー(投げ銭)
場所:立川米軍ハウス"X-エリア"
中央線立川駅から多摩都市モノレールで1駅目、高松より徒歩3分)


楽しいよ!ぜひに〜


Oct 24, 2012

チロリアンランプ Abutilon megapotamicum

8月におばあちゃんちからもらってきたチロリアンランプが、かわいい実をつけました。

 おばあちゃんちで育っていたものから挿し木した子で、ひょろひょろしてるから心配だったけど
10月になって我が家でもちゃんとこんなにかわいいちょうちんをつけました。 

ウキツリボクとも言うらしい。
母は「ちょうちんかずら」って言ってたけど、それはちがう種らしい。
アブチロン属らしいのだが、呼ぶならチロリアンランプがかわいい。
 ちょんちょろりんランプって感じで志村けんを思い出してしまうのは私だけ…

これから冬がくるけど、すくすくのびてね、ちょんちょろりんちゃん!
 
photo by soo 

Oct 1, 2012

すごい夕焼け lovely sunset

photo by soo
映画でも始まりそうな迫力!!自然のショーには毎日感動させられます。

Sep 19, 2012

double rainbow

photo by soo
夕方、きれいな夕日の対面に、数分間だけ、二連の虹がでていました。なんかとても幸せな気分になりました。

Sep 12, 2012

Gallery + Shulabo


もう1ヶ月前になるのですが、小学校の同級生が営むレストラン、
SHULABOでお食事会しよう!」
と、老舗料亭うを徳の若旦那である同級生が企画してくれてお食事会へ。

二人とも(高級)食のプロだから、期待を超えるおもてなしをしてくれました。

食前酒はシャンパンと思いきや、INEDITという高級ビール。

上品な泡立ちで、シャンパンの様なさわやかな香り。
口当たりも軽く、苦みが少なくすっと入ってくるところが食前酒にぴったり。
しかもシャンパンよりアルコールは低いので、ほどよい酔い加減をキープできるのも素晴らしい。

最初に生ハムの盛り合わせを頂いたのですが、
これがまた普通の生ハムではない。
その中でも一番衝撃だったのが、羊(だったかな?)の血を固めた生ハム。
ぜんぜん臭みなどなく、むしろさわやかでやわらかい絹のような舌触りでした。

その次にはまるごとオーブンで焼いて、周りのコゲをとってから煮込んだラタトゥユ。
甘みとうまみが中にぎゅーっとつまってて最高でした。
(その間INEDITをぐいぐい…)
その後は魚介で、海老のアヒージョ、モンサンミッシェル産ムール貝の酒蒸し。
(この頃からワインへ…)
さらにパスタ2種をはさんでからの鴨のロースト、
最後にムール貝エキスを利用したリゾットにデザートというフルコースでした。

もう、ごめんなさい。
「美味しい、幸せ!」
しか言えないくらい美味しかったです!

シェフは、素材と下ごしらえにとてもこだわりを持っていて
その料理に対する情熱は、料理の説明を聞いているだけで
感動するほど伝わってくるし、
うを徳の若旦那が今回お酒をサーブしてくれていたのですが、
その料理に対してのチョイス、美味しく飲める温度、量、
そしてサーブしてくれるタイミング、、
はい、全てが完璧でした。
(「本当に完璧だよ、すごいね!」と言うと「このくらいの人数なら余裕だよ」と。プロだわ。)

料理、お酒、お話、量、温度、タイミング、環境…
全てに対してここまで心地よく食事を堪能できたのは久しぶりでした。

本当に美味しくて幸せな時間を頂きました。

どうもありがとう!!

photo by soo
いきなり珍しい生ハムの6種盛り!

血を固めたハム

店内にはガラス工芸家の執のおじい様の作品が飾られています

手間が味に出ています

この感動的なまでにシンプルなボトルをみよ!!

アヒージョ

モンサンミッシェルより遥々私のおなかまでありがとう

文句無しに美味しい

ゴルゴンゾーラのパスタ。またこの量が絶妙!

ほろっと口のなかで溶けたよ

ムール貝のスープを再利用したリゾット

シェフの執と若旦那の隆介

看板娘犬、グレースちゃん

Sep 9, 2012

the label of poulet pere & fils


KALDIでジャケ買いしたワイン。

poulet pere & fils

調べてみると、このイラストラベル、
コーチやエルメスのブランドデザインなどで知られるピエール・ル・タン氏だそう。

どうりでかわいい。

こういう、絶妙な、緻密だけどうますぎなくて肩の力がぬけているイラストって
本当に難しいんだよな。

さすがです。

Photo by soo

Aug 24, 2012

ヤマユリ Lilium auratum

佐原から帰る時に、おばあちゃんがトマトやピーマンやネギなどの畑でとれた野菜と、
ヤマユリを持たせてくれた。

『ヤマユリは1年に1つずつお花が増えるのよ。だからこれは5年目ね。』
と教えてくれた。

ありがとう。
家に帰るたびに迎えてくれる美しいユリに、なんだかとても優しい気持ちになります。

photo by soo


Aug 20, 2012

おばあちゃんち Grandma's place

うちのおばあちゃんちがあるのは香取市佐原というところで、
茨城県との県境にある川と田んぼがたくさんある小さな町だ。

昔、花嫁は利根川から船に乗って嫁入りしたり、
荷物は船で運んでいたくらい町の中心に川が流れていて、『水郷』と呼ばれている。
日本のベニス、と言えるだろうか。

小さい頃から夏休みも冬休みも必ず行くので(もちろん今年も!)
16年間私立な上に何回か引っ越しもして『地元』という感覚の無い私は
『故郷は佐原』とこっそり思っている。

おばあちゃんちの前には小川、その前には田んぼが広がり、裏には山と畑がある。

80をすぎたおじいちゃんおばあちゃんはその畑で毎年せっせと野菜やお花を育てている。

今年もたくさんの野菜とお花が育っていた。

お墓参りに持って行くお花も、夕飯にでる野菜も畑でとれたものだ。

畑の耕し方や、ミョウガがどうやって生えているのかとか、どのくらいのトマトが明日どうなってるとか、梅干しや干し柿の作り方とか、お手伝いしながら毎年いろんなことを教わった。

ヘビやもぐらが出たときのおじいちゃんの対処がかっこよかった。

雨が降ると短歌を読むおじいちゃんと、日本画を描くおばあちゃん。
私もこんな老後の過ごし方をしたい、と憧れている。

今、私はまだ都会でベランダ菜園しかできないけど、いつかおばあちゃんちの畑みたいな庭を持ちたいな。

photo by soo